購入すると高いため、AEDのリースを利用しようと考えているという方も多くいるかもしれません。実際に借りることを考える場合のポイントとなるのが、どのような基準で利用する機種を選べばいいのかという点です。機種の違いに応じて、機能面などの点で差が存在しています。より良い形でAEDをリースするためにも、機能面の違いを押さえておくことも忘れないようにしましょう。

機能が多いほうが便利だと考える方もいますが、その分だけ費用が高くなるという点も考慮して考えていくことが大切です。例えば代表的な機能の1つに、バイリンガル対応のものがあげられます。日本語のみだけではなく、英語などの外国語も対応できる機種もあります。外国人の方が利用することも多い施設に設置したいなら、日本語以外にも対応できるようにするのも1つの手です。

さらに設置場所に応じて、リースするAEDの種類を検討していくことも欠かせません。例えば水辺や屋外に設置するのであれば、防塵防水機能も必要です。入浴施設の場合は、防水対応のものを選ぶことを忘れないようにしましょう。ほかにも未就学児も含めた備えができるタイプや、軽さを重視しているものもあります。

さまざまな種類のAEDがリースできるからこそ、機種ごとの特徴を把握することが大切です。使う場面に応じてレンタル会社に相談することで、状況に合った機種を紹介してもらうことも可能です。実際に使う場面を想定して、どのようなものがいいか考えていきましょう。

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