AEDは駅・学校・マンションといった人の流れが多い場所や、集まるところに必ず設置されています。海やプール・工事現場など突然の事故が予想される場所にも多く設置されており、万が一のための必需品の一つになっています。その使用も長期設置使用の場合の他に、短期間の設置目的の場合もありその設置数もある程度の数が必要となります。数日だけの集会のために購入し設置するとなるとかなりの経費がかかります。

その点、リース契約を結ぶとAEDの収納ボックスから設置ステッカーなども用意され、数が多くなれば大幅な値引きの検討もあります。リース契約では消耗品のコストがかかりませんが、救命目的以外に、電極パッドを練習目的で開けてしまったり紛失、破損した場合には料金が発生します。実際に救命で使用した場合には費用はかかりません。AEDには遠隔で通信・監理できる機種などがあり、設置場所や目的により料金も異なります。

リース契約では消耗品は有効期限が切れる前に届けられ、期限内は監理をサポートされるので安心です。導入時には訓練用の無料レンタルなどがあり、使用方法や不明な点は専門スタッフが説明を行い、WEBや電話での対応も行っています。長期間の設置目的を考えている場合、消耗品のランニングコストやメンテナンスが含まれた契約価格で長期保証や本体の寿命まで延長保証できる契約もあります。適正な使用で故障した場合には費用は発生しませんが、過失などで故障した場合は有料となるので取り扱いには注意が必要です。

人命を左右する精密機械なので慎重な取り扱いが大切です。

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